
地元の素材を生かす 歴史に裏づけされた技術
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曽祖父の時代から料理屋を営み、地元の方々に支えて頂く事数十年、、、地元の食材に拘り美味しいものを追求し続ける料理屋です。インスタント食品が氾濫する中、全て手作りに拘り安全な物だけを美味しく調理いたしております。 野菜に関しましても、祖父の営む『的場農園』より新鮮な、まだ土の付いている野菜を当店スタッフが畑まで毎日収穫に行っております。
田茂井 裕幸

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▼ コッペ丼体験レポート ▼ 2002年12月4日
▼ ログハウス見学レポート ▼ 2003年4月30日
施設概要
| 地域名
| 京都・丹後半島・網野・浅茂川・八丁浜
| 施設種別
| お食事処(和食)
| 設立
| 1926年
| 総客室数
| 3室
| 収容人数
| 15名
| 営業時間
| 11:00〜22:00
| チェックイン
| 11:00以降
| チェックアウト
| 22:00まで
| 駐車場
| 有り(20台)
| 駐車料金
| 無料
| 責任者
| 田茂井 裕幸
| 担当者
| 田茂井 裕幸
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木に刻まれた80年の歴史

藤右衛門の80年の歴史は館の柱/壁に刻まれております。骨董品?と首をかしげてしまう程、歴史を感じさせる装飾品で一杯です。豪華ではないが、黒く澄んだ柱や床が何とも印象的です。

同予算での比較店
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網野町の浅茂川地区は、古くから民家の密集する場所であり、古くから丹後ちりめんの織物工場が軒を連ねた土地である。ガチャガチャという織物の町独特のBGMで賑わった浅茂川は、海や山に近いことから、古くから新鮮な魚介類/農作物が豊富でした。そんな浅茂川で明治時代に創業を開始してから早や80年、、、誤魔化しの効かない地元のお客様だけを相手に日々網野の郷土料理を作り続けて参りました。
 石張りの玄関からロビー
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 囲炉裏のある和室
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 昔ながらの畳部屋
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→ 藤右衛門・館内ギャラリー ←
■明治創業、一組限定の静かな老舗料亭
| | 一年を通じて美味/珍味を味わう事の出来る京都最北端に位置する丹後半島。港町として知られる網野町浅茂川地区にて、明治80年より創業を続ける老舗料亭『藤右衛門』です。創業以来、丹後の魚や野菜など、網野や丹後の地の物にこだわり続ける料亭です。『魚、松葉がに』は当然の事ながら冬野菜は、祖父が営む農家から、美味しい旬の野菜を収穫/吟味して調理致しております。遠方からのお客様にも、静かに丹後半島/網野の郷土料理をお楽しみ頂けるように、昼食・夕食のお時間は、それぞれ一日一組限定の貸し切りとさせていただいております。真剣に料理を楽しみたい、夫婦で旬な天然素材を堪能したいなど、網野の気軽な食事処として、ご予約頂けましたら幸いです。 | 
| ■網野でのお食事なら藤右衛門のお座敷へどうぞ
| | 曽祖父の時代から料理屋を営み、地元の方々に支えて頂く事数十年。地元の食材に拘り美味しいものを追求し続ける老舗料亭「藤右衛門」では、インスタント食品が氾濫する現代において、全て手作りに拘り安全な物だけを美味しく調理いたしております。野菜に関しましては祖父の営む『的場農園』より新鮮な、まだ土の付いている野菜を当店スタッフが畑まで毎日収穫に行っております。昼食一日一組、夕食一日一組の小さな料亭ですが、再度お客様にお足をお運び頂けますよう、派手さはありませんが、家族で切り盛りを行い、静かに丹後/網野の郷土料理をお召し上がり頂くことをテーマに営業させて頂いています。日曜日以外にお座敷の窓を解放すると、網野の名産品でもある「丹後ちりめん」を製造する織機の音が聞こえるそんな料亭です。丹後ちりめんの織機独特の「ガッシャ」「ガッシャ」という、普段とは違うBGMの空間の中、藤右衛門の料理を存分に味わってください。 | 
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只今予約受付中のプラン
| | 地蟹鍋フルコース 提供期間2009年02月01日〜2010年03月31日 地物 松葉蟹 を使ったフルコースです。1匹が1`以上の大蟹を1匹半使い、当店自慢の特製スープを使用しています。先付け・湯蟹・蟹造り・蟹ミソ焼き・蟹鍋・蟹天ぷら・雑炊・等がお楽しみ頂けます。
当店考案のコッペ丼もお楽しみ頂けます。
料理店ならではの蟹料理をお楽しみ下さい。
蟹料理コースは、昼1組、夜1組のみご利用頂けます。
| ![プラン[地蟹鍋フルコース]の詳細](http://www.meitenkan.com/touemon/pic_07_verysmall.jpg)

| その他プラン一覧 |
| 割烹料理 藤右衛門の概要 | ■車でのアクセス
| 中国自動車道吉川JCT → 舞鶴自動車道福知山IC → (R9) →福知山 → (R176) → 加悦町 → 野田川町 → (R312) → 峰山町 → (R312/R178) → 網野町 駐車可能台数 20台 駐車料金(1台) 無料
| ■電車でのアクセス
| JR大阪、JR京都 → JR福知山 → (北近畿タンゴ鉄道) → 宮津 → 網野駅
※網野駅までお迎えに伺います。
| ■バスでのアクセス
| 不可
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■名店館管理者の感想
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館は噂どおりの歴史を感じさせる。庭園、玄関を通り、館内に入ると、大きな石造りの玄関が印象的だった。お客様がお食事をするお部屋に入ると、壁、畳と更に藤右衛門の歴史を知ることができる。中でも黒光した柱は、ごまかしのきかない歴史、、、、他にも囲炉裏のあるお部屋や、江戸?時代のものと思われる広告などなど、館内を探索するだけで結構楽しい(^^) この館は明治時代の館らしいが、藤右衛門としては江戸時代からの歴史があるとのことでした。是非ともここでじっくりと松葉蟹料理を楽しみたいものです。
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藤右衛門の運営する、海の見えるログハウスの宿泊予約は2006年より別ページにて扱っています。海の見えるログハウスの御予約はこちらのページでのみしか受け付けていませんので、御利用ご希望の方は、お早めに御予約下さい。夏シーズンの人気日は5月にはもう満室となってしまう程、予約が早く人気の宿泊施設ですので、お早めのご検討をお願いいたします。
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