11/6 漁師,仲買人,宿主,店主達の熱いカニシーズンが始まる!!
いよいよ松葉かにの解禁日を迎えました。ここ京都府竹野郡網野町の浅茂川漁港では、解禁日11/6とその翌日は、天候の為、カニ漁が不調だったこともあり、価格も高騰した。番ガニ(その日、その港で最高のセリ値をつけたカニ)が\33,000。しかし、11/7夜には天候も回復し、浅茂川漁港所属の2隻のカニ漁船の漁師達の頑張りもあり、11/8は豊漁となった。ここでは、その11/8 14:00より行われたカニセリの風景を簡単に御紹介致します。

2001/11/08 今シーズン初の豊漁!!




浦島丸から1箱ずつ手で水揚げ
初上陸のカニ達
セリ場に一匹ずつ並べられる


日本屈指の浅茂川漁港産/最高級松葉がに
コッペ(松葉がにの雌)もトロ箱に山盛り!!
11/8 14:00 本日2回目のカニセリスタート!!

仲買人達の熱く長い戦いが始まる。写真左下が魚政の谷次さん


緑色のタグが浅茂川漁港産松葉がにの証
コッペのお腹の外子もパンパンに詰まっている


 ここ浅茂川漁港(京都府網野町)産の松葉がには、小型船による日帰り創業はもちろん、漁師、魚連関係者、仲買人、その他多くの業者の、松葉がにを大事にする想いから、日本屈指の最高級松葉がにとして通の間では有名なのです。確かに安価な輸入ズワイガニと比べれば、値は張るかもしれませんが、価格差以上の価値がございます。一度この浅茂川漁港産の松葉がにを食べれば、私の言葉の意味を御理解頂けるものと確信します。この松葉がにを食べられて万が一にも美味しくないと感じた方には、名店館ではもうお薦めするものがございません。(^o^)

浅茂川漁港産松葉がには以下のお店で取り扱っております

活け/湯で松葉がに専門!!

豪快松葉がに鍋セット!!








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