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天然寒ブリを使った寒ブリしゃぶしゃぶコース体験レポート2003年1月22日、日本三景・天橋立・文殊にある天然素材に拘る鳥喜(とりき)にて、看板料理の「寒ブリしゃぶしゃぶ」を食べさせて頂きました。地元でも評判の料理ですので、大きな期待をしてお伺いさせて頂きましたが、予想を遥かに凌ぐ内容/味に、大満足でした。またブリしゃぶを頂いた後の「天橋立温泉」の露天風呂も最高でした。天然素材に拘る鳥喜旅館の御主人「別所」さんと、お客様をもてなす館の姿勢に、深く敬意を表します。 |
![]() 使用する寒ブリは、丹後産、氷見産、七尾産など、 正真正銘の日本海の天然物のみ 寒ブリしゃぶしゃぶは2月末まで楽しめます!!
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![]() 大皿にビッシリ敷き詰められた、切り口のピーン!と立った寒ブリの刺身、、、、うすい青色の大皿の上で、淡いピンク色の寒ブリの身がなんとも鮮やかである。そのまま刺しで食べてももちろん旨いが、これを沸騰した秘伝スープに数秒浸し、しゃぶしゃぶで食べるだけで、寒ブリの秘められた味が口の中で爆発する。ハマチ(ブリの幼魚)の味を知っている人なら「ブリをしゃぶしゃぶにしても青臭い味がするのでは?」と思うかもしれない、、、が、そんな疑問はしゃぶしゃぶを一口頬張れば愚問であったことに気づく。湯通しされた切り身は、表面はうっすらと白く、その中は生状態。歯ごたえはとても柔らかく、噛めば寒ブリの脂が口の中一杯に広がる。柔らかいのでほとんど噛む必要がないので、気が付くと、口の中から消えてしまうといった感じ。そして次の切り身へと箸が伸びてしまう。もう止まらない(^^) |
| 鳥喜旅館の寒ブリしゃぶしゃぶ風景 |
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| 切り身をひとつ鍋の中へ |
しゃ〜ぶ、しゃ〜ぶ、しゃ〜ぶ!! |
身の外側が少し白くなったらOK |
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寒ブリをシャブシャブで頂いた後は、寒ブリの脂と香りが溶け込んだスープを使った雑炊のお楽しみです。雑炊は、お鍋に溶き卵とネギを加え、しばらく煮込んで完成です。あっさりとした食べ口の雑炊ですが、寒ブリの脂と香りがしっかり残っています。何杯でも食べれる危険な味ですので、食べすぎには御注意下さい。しかし、鍋の最後を飾る雑炊って、本当においしいですよね。使用する食材ひとつで、まったく違う味となるのが不思議です。寒ブリしゃぶしゃぶの後の雑炊をまだ未体験の方には、声を大にしておすすめしたい料理です。
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| しゃぶしゃぶ以外にも鳥喜自慢の天然素材料理が勢揃い |
食事の後のお楽しみ |
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![]() 地魚のお造り盛合せもキーンと冷えてます |
![]() ブリ料理といえばブリ大根。バカ旨です |
天然寒ブリをしゃぶしゃぶで楽しんだ後は、館内二階にある露天風呂(天橋立温泉)が最高です。湯気が濛々と立ち登る檜風呂は、結構熱めの設定。家族風呂として貸切もできますので、好きな仲間でワイワイと寒ブリしゃぶの話題で盛り上がってください(^^) ほろ酔い加減で、漆黒の宮津の夜空を見上げながら、「またここに来年寒ブリを食べに来よう!」と誓ってしまいました。皆さんにとっても、きっと忘れられない思い出になるかと思います。![]() |
![]() 心に深く残る味、、また来年も、、 |
![]() 前菜、トマトの完熟煮?、等など |
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