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ズワイガニ(山陰では松葉がに)は、日本海の大事な宝です
京都府の2001年11月から2002年1月10日までのズワイガニ(松葉がに)の水揚げについて、速報を府水産事務所(宮津市)がまとめました。前年度より減少することになりました。記事は読売新聞 2002年1月30日23面から転載させて頂いた内容です。


ズワイガニ水揚げ減  京都府水産事務所まとめ

平均単価高く金額前年並み
 今シーズンのズワイガニの水揚げ量が前年より減少していることが、府水産事務所(宮津市)のまとめでわかった。
 事務所は、メスの漁期が終わった十日現在で集計。総水揚げ量は、前年同期比22%減の約百十二トンで、総金額は平均単価が一キロ当たり二千九百四十円と同28%高いため、ほぼ前年同期並みの約三億三千万円となった。
 うち、オスの水揚げは同33%減の約三十一トン。大型のものが多かったため、一キロ当たりの平均単価は同42%増の五千百七十円で、金額は同5%減の約一億六千二百万円となった。
 メスの水揚げは同14%減の約八十一トン。一キロ当たりは同25%増の二千八十円で、金額では同7%増の約一億六千八百万円だった。オスの漁は三月二十日まで続く。
読売新聞 2002年1月30日(水) 23面より転載







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