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丹後の松葉ガニの素晴らしさは全国でPRされています
2001年11月14日の名古屋市内のホテルにて、丹後カニフォーラムが開催されました。これは全国の皆様に、丹後(京都府丹後半島)の松葉ガニの素晴らしさを少しでも多くのに知って頂く為に、丹後広域キャンペーン協議会が毎年、全国各地で主催しているイベントです。名店館でもこの丹後半島沖の松葉ガニを扱う宿や通販店を中心に掲載しており、丹後カニフォーラムの内容についても関係深い記事として、京都新聞様の記事から抜粋して紹介しております。


第8回丹後カニフォーラム  2001年11月14日開催 名古屋市内のホテルにて

 丹後の冬の味覚、松葉ガニ(ズワイガニ)をPRする「第8回丹後カニフォーラム」(丹後広域キャンペーン協議会主催)が2001年11月14日、名古屋市内のホテルで開かれ、カニを活用した丹後観光のあり方などを熱っぽく語り合った。フォーラムは丹後の松葉ガニを全国に発信しようと、京都府内や大阪、東京などで開催、名古屋で開かれるのは初めて。
 会場には旅行エージェントや公募した一般参加者ら約百人が参加。最初に「カニ博士」として知られる農学博士の篠田正俊さん(府海洋センター前所長)が「よみがえる丹後の松葉ガニ」をテーマに基調講演。京都府沖に禁漁区を設定するなど資源回復策が成功したことに触れ、「一網入れれば何百万円になる場所だが、漁業者は我慢した。丹後の海は人間とカニとの付き合いがうまくいった例」と強調。
 また旅行作家の竹村節子さんや網野町の仲買人、谷次賢也さん、会場のホテル料理長らが参加したディスカッション「カニ談義」では、「コッペガニを食べるのは日本だけの習慣」「丹後の海は水面近くにクロマグロ、海底にカニが住むなど魚種が豊富」などの話で盛り上がった。
 また丹後産の松葉ガニが振る舞われ、参加者たちは丹後の冬の味覚を満喫しながら、話に聞き入っていた。

京都新聞 2001年11月15日(木) 3面より抜粋


※写真の一番左の人物が、名店館に掲載中の守源旅館・館主 守山さんです。
※写真の中心の人物が、名店館に掲載中の魚政仲買人・谷次さんです。
※カニフォーラムの責任者は吉野家旅館の福山さんです。





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