


|
丹後あじわいの郷ゆーらぴあの近くの天然温泉「あしぎぬ温泉」。豪快露天風呂が特徴で、ひとたび湯に浸かれば、その開放感の素晴らしさを実感する。浴場は卑弥呼の湯、王国の湯の2つに分かれており、日によって男湯と女湯が変わる。受け付けで入浴料金を支払ったら、エレベーターを利用して地上10m弱の空中廊下に移動し、空中廊下を歩いて初めて浴場となる。この空中廊下も結構眺めが良い。
あしぎぬ温泉概要
|
入浴料金
|
大人(高校生以上)\600 小人(3歳〜中学生)\400  
|
営業時間
|
10:00〜22:00 ※入浴受付は21:30まで
|
休館日
|
毎週水曜日 ※水曜日が祝日の場合は営業
|
浴室の交替
|
毎日交替
|
館内施設
|
お食事処(営業時間10:00〜20:00)、休憩室(36畳)
|
問合せ窓口
|
電話:0772-65-2000
|
温泉概要
|
■湧出量 212リットル/分
|
■温度 50.4度
|
■泉質 ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
|
■泉質に基づく禁忌症・適応症
[浴用の禁忌症]
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)
[浴用の適応症]
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病
[飲用の禁忌症]
下痢の時、腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの
[飲用の適応症]
慢性胆嚢症、胆石症、慢性便秘、肥満症、糖尿病、痛風
|
■あしぎぬ温泉の由来
あしぎぬとは、昔の絹織物で、今織られている「ちりめん」の遠い先祖といえます。奈良・正倉院に納められている品物のひとつに、赤いあしぎぬがあり、それの端に「丹後国京丹後市鳥取郷□田里車部鯨調□」と記されています。鳥取郷とは今の弥栄町で、当時、この地の産物である「あしぎぬ」を、奈良・平城京に納める税金として届けられたことを物語っています。
|