間人ガニの発祥の地
丹後町間人港!!




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 間人港(たいざこう) 全国に丹後半島沖産松葉がにの素晴らしさを伝えた最高級松葉ガニ「間人ガニ」の故郷!!
漁港  京都府京丹後市丹後町間人 
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■間人(たいざ)の名の由来
 六世紀の末、蘇我氏と物部氏の間に争いが生じ、用命天皇のお后(きさき)で聖徳太子の生母の穴穂部間人皇后(あなほべのはしうど)は、乱を逃れる為、「大浜の里」に逃げてこられました。昔は間人を大浜の里と呼んだそうです。  やがて争いも治まり、皇后は大和の斑鳩(いかるが)に帰ることになり、大浜の里を離れる際、皇后は自分の名を取って「はしうど村」と名づけたそうです。ところが、大浜の里の人々は、皇后の名前を口にするのは恐れ多いとして、退座されたことにちなみ「たいざ」と呼ぶようになったと云われています。

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 人気料理対決番組にて究極の食材として取り上げられ、一躍全国的に有名になった間人ガニの産地がここ間人港です。間人ガニは間人港で水揚げされた松葉ガニのことを指しますが、お隣の漁港・浅茂川漁港(網野町)で水揚げされる松葉がにも間人ガニと同じ漁場で捕られた松葉ガニであるということは、あまり知られておりません。つまり、この周辺の港で水揚げされる松葉がには、山陰はもちろん日本国内でも屈指の品質を誇る松葉がにだということなのです。

■間人ガニの証!間人ガニタグ!
 間人漁港で水揚げされた松葉ガニ(雄)の手には、必ず上記のようなプラスチック製のタグ(緑色)が付けられています。漁師達が冬の荒海の上で必死に獲った松葉ガニが、海外から輸入された冷凍ズワイガニと同じように扱われては困るという強い想いから、漁業組合側がこのタグを付けるようにしました。このタグは船上で一匹一匹手作業で付けられます。かなりの手間がかかる作業ですが、毎年山陰・越前地方の松葉ガニ漁では、数名の漁師さん達が命を落とされます。このタグの付いている松葉ガニは、漁師さん達が命をかけてまで獲った間人ガニだということを、消費者の皆様も是非御理解下さい。ちなみに緑色のタグは京都府産を表します。またタグには文字で漁港名(間人漁港)、漁船名等も記載されています。ちなみに兵庫県のタグは青色です。越前ガニは黄色です。

■間人ガニはなぜ幻のカニと呼ばれるの?
 間人ガニの水揚げは約5隻の小型船で11〜3月の間行われます。小型船で不安定な為、時化や天候の変化に影響されやすく、カニ漁を行った日のうちに帰港・水揚げされる。鳥取県や兵庫県等の大型船を多く保有する漁港のカニ漁は、沖泊まり(沖合いで泊まり、翌日も連続操業)を基本とし、4,5日間沖泊まりをすることも多い。カニは水槽等で生かし続けても確実に身が落ちるものである。水揚げ量を優先するなら、大型船で沖泊まりで連日操業する方が効率が良い。逆に鮮度を優先するなら、小型船で日帰り操業する方が良い。後者に徹した間人ガニは、まさに幻の松葉ガニといわれるにふさわしい。

■間人がにを確実に食べれる宿
 正真正銘の間人ガニを食べれる旅館なら、蟹の仲買人でもあるてり吉やブランド蟹に強いレイクサイド琴引が特にお薦めです。どちらも間人がにのもっている美味さを100%引き出してくれる料理技術をもっている旅館です。間人の旅はきっと最高のかに旅行となるでしょう。間人地区の宿は結構高いので、案外間人港から15分ほどの隣町「網野町」などで間人蟹を食べるのがオススメです。


その他 間人がにを扱う宿
レイクサイド琴引
料理旅館てり吉
ペンション風屋


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