![]() 海抜140mの断崖絶壁 京都百景経ヶ岬灯台 |
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丹後町の観光スポット一覧 |
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経ヶ岬灯台(きょうがみさきとうだい) 海抜140mの上の白亜の灯台!! 一世紀以上も日本海を守り続ける海の守り神!! |
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灯台 京都府京丹後市丹後町経ヶ岬  |
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丹後半島の最先端の海抜140mの断崖絶壁の途中に、経ヶ岬灯台があります。京都百景にも選ばれた経ヶ岬灯台は、全国に6つしかない最高級・第一等レンズ(フランス製)を使用。約55km先まで届く豊富な光量で、若狭湾・日本海を行き交う船舶の安全を1898年からずっと毎日守り続けています。この経ヶ岬灯台は、映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台になりました。
■経ヶ岬の灯台へは遊歩道でアクセス
駐車場横の展望所からは、経ヶ岬灯台は西側にかすかにしか見えません。経ヶ岬灯台へ行くには専用の遊歩道を約400m歩くことになります。片道15分程度かかり、かなり疲れますが、充分行くだけの価値がございますので、迷わず行くことをオススメします。■経ヶ岬の名の由来 地名「経ヶ岬」については、数々の伝承がありますが、その中でも代表的なものは、 ・昔、岬に悪竜が住みつき、暴れまわり、海は大荒れに荒れつづけ、舟人や漁師を困らせました。人々は困り果て、大陸の文殊菩薩にお願いし、文殊菩薩は経をもって、悪竜と長い間戦い、やがて文殊菩薩の教化で悪竜は善竜になりました。そして、二度と再び、悪竜に戻らないように、一万巻のお経を納めたので、経ヶ岬と呼ばれるようになった。 ・沖を行き交う船から見ると、経ヶ岬の海岸は、玄武岩が崖状になって岐立しており、経本のように見えるので、舟人達がここを通る時、安全を祈願し、お経を唱えながら通過したとされることから経ヶ岬と呼ばれるようになった。 とされています。 ■超大物釣りには最高のポイント!!
経ヶ岬といえば、地元でも大物釣りのポイントとして有名です。冬の良い天気の日に1m級のヒラマサを3本釣ったなど、大物釣りの釣果がよく報告されます。ここは若狭湾潮流と日本海の海流がまともにぶつかる絶好の場所で、水深もとても深い。そうなれば、普通の磯ではまず釣れないような回遊魚がメインターゲットとなります。丹後でも舟釣りでしか狙えない魚が磯から狙えるポイントは限られています。道糸・ハリスを普段より太めにして、完全装備でどうぞ(^o^)
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