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京都府伊根町太鼓山(海抜683m)の頂上に、2001年に設置された6基の巨大な風車。これが京都府が運営する太鼓山風力発電所です。高さ75m、1枚のプロペラ25mという巨大な風車は、風車の下からその大きさを確認することができます。さすが風車王国オランダ製の風車です、スケールがちがいます(^o^) ちなみに、この発電所で発電された電力は関西電力(株)へ販売されるとのことです。
総発電量
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4,500kW(750kW x 6基)
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総建設費
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15億円
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特徴
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年間5,900トンの二酸化炭素削減
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背景
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1997年に開催された地球温暖化防止京都会議により、京都議定書が採択された。京都府では、積極的な環境、エネルギー対策の一環として、この発電所を公営企業として運営している。
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■観光する際のポイント
空気の済んだ晴れた日がオススメです。太鼓山の山頂にある発電所なので、冬の空気の済んだ快晴の日なら、高台から、緑の山々、青い空を確認することができます。空気も綺麗(おいしい)ですよ。噂では、福井県を飛び越えて、石川県の白山まで見えることもあるそうです。丹後半島から石川県白山までは直線距離で約150km。これだけでも、日本海側の空気の綺麗さがわかりますね。
■現在の発電量も確認できます
展望台に設置されている電力量表示装置では、現在の発電量、風速、二酸化炭素削減量などをリアルタイムに確認することが可能です。また展示室内には、司馬 遼太郎やその他、著名人の詩も展示されていました。
■マイカーでお越しの方へ
発電所の近くには駐車場も準備してありますので、マイカーでアクセス可能です。スイス村(弥栄町)から細い峠道を登ることになり、対向車などがいると結構ハラハラします。お越しの際には、特に慎重に、スピードを出しすぎないようにして下さい。脇見運転も厳禁です。(本当に谷に落ちます)
▼ 発電の様子を動画で確認する ▼
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動画の閲覧にはWindowsMediaPlayerなどが必要です
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