
秋の沖ギス体験レポート 2003年9月13日
間人の地の小さな宿
|

|
素なお宿ではございますが、お客様方に「来てよかった」と、思っていただく事が、私の幸でございます。
女将:岩木 頼子
|

|
間人は食材の宝庫で料理人としての創造性を無限に引き出せる土地であるそして自分の料理人としてのすべてを出し切れる事が料理人として誰しもが思い描く夢。いろいろな人に見合った料理を自由な発想で計算なしで時間を掛けて調理して食べていただく。作り手も食べても一番贅沢な料理である。お客様も私も幸せを共感できる環境がこの三養荘にはあるのです。自分らしさを出せる板場を見つけた。私は間人の三養荘でお客様に出会えて心から良かったと感謝しています。
日比野 強
|
施設概要
| 地域名
| 京都・丹後半島・丹後町・間人(たいざ)
| 施設種別
| 旅館
| 設立
| 1992年
| 総客室数
| 9室
| 収容人数
| 45名
| 営業時間
| 08:00〜22:00
| チェックイン
| 15:00以降
| チェックアウト
| 10:00まで
| 駐車場
| 有り(8台)
| 駐車料金
| 無料
| 責任者
| 岩木 貞治
| 担当者
| 岩木 頼子
|

海水浴なら後ヶ浜

真っ白な「後ヶ浜」の砂浜と、真っ青な海の色がの奥にそびえ立つ「立岩」
|

|

|
古くからの港町「間人(たいざ)」の街並み。昔ながらの漁師町
|
100年の歩みの廊下
|
●港町・間人(たいざ)らしい静かな宿。四季を通じて沢山の魚介類/旬の山菜などが楽しめる
|
間人(たいざ)の街中を少し上ると、小さな丘の上に三養荘が見える。年代を感じさせる館は、本館と、明治時代より100年の歴史を誇る旧館に分かれており、旧館は特に古い漁師町ならではの和風建築の屋敷である。
三養荘では、料理の素材に特に重点を置いている。魚やかにはもちろん丘を下ったところにある間人港から毎朝仕入れ、野菜などは自家製の農園で自家栽培して収穫し漬物としても漬ける。お米はお隣町・弥栄町の指定農家から丹後米を、梨などの果物も同様に指定農家から直接仕入れる。醤油や味噌などに至るまで「これを使わんと三養荘の味にならん」と、板長「日比野」が徹底的に拘る。館主の「岩木 貞治」は、山林組合・組合員でもあり、間人かにはもちろん旨い旬菜を目利きするのが役割である。松茸ご飯などの御飯物は、女将「岩木 頼子」が自ら仕込み・調理する。その季節に一番美味しい素材を選別して調理して、お客様のお部屋に自ら提供する。静かな間人の夜に、女将とお客さんの歓談の声だけが、静かにこだまする。
華やかでも、豪華でもないが、ありのままの間人・丹後町を、静かに旨い料理で楽しみたいだけなら、三養荘はきっとピッタリの宿です。そんな宿であり続けることが、今も昔も三養荘のテーマです。
→ 三養荘ギャラリーはこちら ←
|

|
・プランマスタが登録されていません。
|