
館の歴史は活松葉の歴史
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冬のカニ料理が有名になるもっと以前から、活松葉カニを含めた地の素材・料理に拘って参りました。創業からずっとだいだいを足し続けてきたポン酢も、館と同じで齢30年となりました。この自家製ポン酢を使ったカニスキ料理はもちろん、春でも夏でも丹後の新鮮な素材を是非お試し頂きたく思います。館もお部屋も30年前と変わらず、温泉もありません。他の館と比べると見劣りしますが、料理だけは譲ることができません。妥協もしません。誠心誠意、ありのままの丹後の幸をご堪能下さい。
館主:岡田 芳和

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施設概要
| 地域名
| 京都・丹後・網野・八丁浜・浅茂川海水浴場
| 施設種別
| 旅館
| 設立
| 1972年
| 総客室数
| 10室
| 収容人数
| 22名
| 営業時間
| 08:00〜22:00
| チェックイン
| 15:00以降
| チェックアウト
| 10:00まで
| 駐車場
| 有り(10台)
| 駐車料金
| 無料
| 責任者
| 岡田 芳和
| 担当者
| 岡田 芳和
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浅茂川近くの地カニ宿
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| 裏メニューだったお寿司をオプションでおつけすることにしました。当宿のお寿司は少し大きめだそうです。
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| のど黒(赤ムツともいいます)を食べたことがありますか?都会から来られたお客様で始めて食べられた方は、まず感動して下さいます。鯛よりも美味しいと思います。魚の味自体がしっかりしていて、コクがあり、一度食べると忘れられない味だそうです。
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| 当宿自慢の姿造りの舟盛りです。写真は3人前。ぜひ、ご賞味下さい
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| 有名な但馬牛です。やはり、この辺の牛肉の中ではNo.1です。魚が苦手な方や、連泊される方を中心にお出ししていますが、お昼にバーベキューに持っていきたいという方にも、ご用意できますので、お知らせ下さい。(あくまでサービスですので、ご宿泊のお客様だけでお願いします。)タタキにしても焼き肉にしても、本当に美味です。写真はタタキなので赤身ですが、焼き肉用の肉はサシが多くて、口の中でとろけますよ。
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| これも、地元でもあまり見かけない「白貝」というものです。一見、バイ貝のように見えますが、ちょっと違います。刺身だと歯ごたえが楽しめ、火を通すとレバーのような食感になります。お客様がぜひ、とリクエストされることも多いです。
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| 夏はやはりサザエが好評ですね。刺身にしても良し、壺焼きにしても良し、調理法をご指定下さい。
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